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[DIY]自分でアンテナ設置!これをマネして¥40,000トクしよう☆ [DIY]

アンテナ取付けバナー.png

注目記事!!



地デジ放送やBS/CSなどを見る方法としてはアンテナを取付けたり、はたまたケーブルTVや光TVなど、いろいろな選択肢があります。
そこで、月々掛かる費用を計算した結果、どの方法が一番安いのか!?

結果、「自分でアンテナを取付ける」

それ以外に考える余地もなさそうでした。
だって材料代(初期投資)のみで視聴できちゃうんです!

取付けたアンテナやブースターなどが 5年以上 壊れなければ、僕の勝ちということです!!

ということで今回はUHFアンテナ(地デジ)とBS/CSが視聴できるパラボラアンテナ、この2つのアンテナについての購入する際のポイントや設置方法を紹介していきたいと思います。

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1.電波強度の把握

まず地デジアンテナについて説明します。あの魚の骨みたいなやつ。
地デジアンテナは、 最初に設置場所の電波状況を把握する必要 があります。
なぜなら、電波の強い地域と、弱い地域では設置するアンテナが違ってくるのです。

手っ取り早く確認する方法としては、ご近所の家が参考になったりします。
周りの家のアンテナをよぉ〜くみてください。
きっとどの家のアンテナも、すべて同じ方向を向いていると思います。
しかしこの方法だと、アンテナの理想の向きは確認できても、そのアンテナが一体何者なのかまでは分かりませんね。

そこで確実に受信できるアンテナを知る必要があります。
その方法の1つが、ネットから簡単に見積り依頼ができる【テイクサービス】を利用して見積りをとること。
もちろん見積りは無料!よくある見積り後のキャンセル料などは一切かかりません。
そして何より、全国に拠点があるので対応がメチャ早いです。
実際に依頼するかどうかは置いといて、まずは見積りを取らない限り先に進めません。

「TVアンテナの見積りをお願いします」って言えば
「まずご自宅の電波状況をお調べしますので・・・」って食い込みぎみに来ますので
あとは、お言葉に甘えて調査してもらうだけです。

後日、プロの方がそれなりの道具積んで見に来てくれます。
ここでは、実際にアンテナを持って調べてくれるので、自分が希望する場所での測定をお願いしましょう。
僕の場合、外観を気にして家の正面から見えるのが嫌だったので、家の裏側に付ける計画です。
建築中でなので足場を借りての測定。

電波調査.png

そのポーズ[ハートたち(複数ハート)]惚れてまうがな[ー(長音記号1)]
思わずパシャ[カメラ]



オッチャンが一言「弱い」
dbだのC/N比だのこっちからしたら難しいわ~いぃ[むかっ(怒り)]

ちなみに当日は雨[小雨]
雨の日の電波は少し弱くなるんですって~
確かに僕の車の地デジも雨の日は映りがDOWN[バッド(下向き矢印)]


手に入れた見積書。
これが云わば今回のレシピとなります[レストラン]

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2. 材料の調達

見積書には、機器の型名値段がしっかりと書いてあります。
この "型名" が重要でアンテナは電波レベルに応じた素子数の違いにより種類が豊富にあります。
先ほど「電波強度を把握する必要がある」と言ったのは、まさにこのことです。
電波が強すぎると電波をあまり拾わないアンテナを、逆に弱い場合は、電波を良く拾うアンテナを取付ける必要があります。
「利得」といって・・・でもこんなん素人には分かりませんよね!?ですからプロの方が導き出した型名を元にネットで価格を比較!気になる価格は最後に発表します!!

アンテナ設置は高所作業を伴い、時には命の危機にさらされることも・・・ くれぐれも自信のない方、この記事の内容が理解できない方はプロに任せるのも一つの選択肢かと思います。

今回は足場もあることですし、何せチャレンジャーの僕は自分で取り付けることにしました。

まず地デジアンテナとBS/CSアンテナでは物が異なりますので、互いの基本を少し説明します。

〔地上デジタル放送の受信方法〕
地デジの受信方法.png

地上デジタルの基本は上図の通りです。
地デジ電波塔からの電波をUHFアンテナで受信して、地デジチューナーを返してテレビに映す。
一言で言ってしまえば簡単なのですが、山やビルなどの障害物がある場合は少し大変です[ビル]

最寄りの電波塔はコチラからも調べれます。
http://apab-tv-area.jp/
こりゃ便利だ!!

障害物がある場合は、確実に電波強度が落ちますので「ブースター」を入れるなどの対策が必要です。
我家も電波塔との間に山があり、電波強度が比較的弱かったこともあって今回はブースターを購入しました。
また、自宅に数台のテレビがあって分配器などで枝分かれさせる場合も、信号の減衰により映らなくなることがあります。そういった時にもブースターは効果的です。

ただし、ブースターを使用することによって10ある信号を11に増やすことはできませんので、電波強度が極度に弱い場合にはブースターは非力となります。

ブースターについて、僕はGU33L2という型名の物を買いました。
・・・が、時代の進歩って時には悔やまれるものです。今現在僕のよりも性能も価格も優れているブースターが存在するではありませんか!
今、僕がブースターを買うなら間違いなくコレをおススメします!!!


その理由は
・後に説明するBS/CS信号との混合器にもなる。
・スイッチひとつで33dB形(中電界用)としても43dB形(弱電界用)としても使用可能。
・出力モニター付き←これアツい!!!
・僕のより安い。。。

また、2箇所の電波塔の中間位置が受信場所の場合、コレも難儀します。
その場合は、アンテナを各電波塔に向けて2台設置する必要があるようで...
ここまでいったらもうプロにお願いするか、インターネット回線を利用した光テレビなどに切り替えたほうが賢明でしょうね。


続いてはBS/CSアンテナです。
〔BS/CS放送の受信方法〕
BSCSの受信方法.png

BS/CSとセットで呼ばれますが、実は全くの別物で

・BSは「放送衛星」といって、テレビ放送送信専門の衛星を利用
・CSは「通信衛星」といって、テレビ放送以外の無線通信などにも使われる衛星を利用

つまり送信している衛星が違うのです。
たまたま衛星の位置が似通っているので、一つのアンテナでBSもCSも受信できているという訳です。

自宅のアンテナが宇宙からの電波を受信することを考えると、スケールの大きな話ですよね。
と言っても、みなさんの手元にあるスマホも、GPSで衛星を利用していることから宇宙って意外と身近なんだなぁ〜

ここで気をつけて欲しいのは、BS/CSの有料チャンネルは、契約が必要です!!いくらアンテナを設置したからと言って契約しない限り視聴できないチャンネルがあることを忘れてはいけません。


ということで、これ以上深入りすると本来のDIY要素が欠落するので、難しい話はこの辺りにして、早速アンテナを取り付けていきましょう。とはいっても、それぞれの住居スタイルによって、アンテナの設置方法も多数存在します。ここでは代表的な3つの取り付け方を例に説明することにします。

■代表的なアンテナの設置方法■

①.ベランダに設置する
マンションアンテナ.png
一番簡単で安全な方法がこれです。
マンションなどの集合住宅にお住まいの方は、ほぼこの方法で取り付けることとなります。
とはいえ、取付けには「ベランダ取付金具」が必要となります。

でもでも、僕がおススメするBS/CSアンテナ「BC453CK」に付属する取付け金具は、ベランダにも取付けできる代物であるため、今からアンテナを買ってベランダに取り付ける予定の人はBC453CKを買っとけばあえて別に購入する必要はありません。

ただし、この方法だとBC/CSアンテナは簡単に取り付けられても、UHFアンテナ、つまり地デジアンテナの取付けに困ります。シンプルな平面アンテナという選択肢もありますが、いかんせん値段高いのです。。。

②.屋根に設置する
今回紹介する設置方法の中で一番危険であり、難易度MAXです。
アンテナを屋根に取り付けるためには、アンテナ以外に屋根馬と呼ばれるアンテナの脚となるパーツから、それを四方から固定するのに必要な支線ステーアンカーターンバックルなど、その他の部材を多く必要とします。それと同時に取り付けスキルも必要となります。さらにメンテナンス時には、屋根に上る手間も増えるため、この設置方法に対するメリットは余り無いです。
あえて言うなら障害物がないので「最良の電波を受信できる」という点でしょうか・・・


③.壁面に設置する
今回、僕が取り入れた設置方法がコレ。
ベランダや手すりに取り付ける方法と違って、取付け箇所が比較的自由に選べるので、
「外見を気にして家の裏に取り付けたいッ!!」など見栄っ張りな人にはピッタリな設置方法です。
特に新築の一軒家で、アンテナ設置を検討している人は、家の外見って結構重要ですよね!?
せっかくの外装や外構をこだわった新築でも、アンテナが見えるだけで一気に生活感UPしますから...
それだけは是非とも回避したいところです。

ということで今回は、
壁面にアンテナを設置する方法

これに重点を置いて、説明していきたいと思います。

全体のパーツ構成はこんな感じです。
屋外アンテナパーツ構成.png


■アンテナ以外の部材の選び方■
アンテナをどれにするかは先ほどの見積り書で確定したので、上図のように取り付ける場合に必要となるその他の部材について以下に説明します。

①壁面金具
壁面に設置するのですから、壁面金具は必須です。
壁面金具を選ぶ際のポイントとして「屋根の形状を把握しておくこと」という点があげられます。
専門用語で「軒の出」とも言いますが、この部分の長さと雨どいなどを含めた「屋根からはみ出ている部分の長さ」がここではポイントとなります。
軒の出と雨どい.png
屋根のない真四角なモダンな家であれば、まったく問題ありませんが、このように少しでも屋根が出ている場合は、事前に確認することをおススメします。というのも突き出し金具には、モノによって突き出る部分の長さが異なるため、上で図った屋根の出っ張り長さより、用意する壁面金具の方が突き出ている必要があります。

僕の場合は、壁から雨どいまでの長さが190mm程度でしたので、購入したのは200mmの壁面金具。

1個単品でも問題ないかと思いますが、僕はこのように2個使ってガッツリ固定することにしました。
壁面取り付け金具2個使い.png
余談ですが「伸縮型の金具」というのも存在するので、心配性の人はこれを買っとけば問題ないかと...


<取付方法>
1.まずは壁面金具のビス穴にそって下穴を開けます。
下穴のサイズは、後から打ち込むアンカーのサイズにより異なります。
壁面金具〔取付け穴〕.png
2.アンカーを打ち込む
いきなりビス止めは厳禁です。
外壁の種類問わず、壁面金具を取り付ける際は「アンカー」を使用することをおススメします。
アンカーはホームセンターにも売っていますので簡単に手に入りますね

ちなみに我家の外壁は旭化成のパワーボードです。ですので、今回はコンクリート用のプラスチック製のモノを使いました。
このように先ほど開けた下穴にハンマーで打ち込みます。
壁面金具〔アンカー打ち込み〕.png
3.いよいよ壁面金具の出番です。
先ほどアンカーを打ち込んだ箇所へビスで固定するのですが、この時に使用するビスは「ステンレスビス」が理想です。割高ですが、この先何年も雨風に耐えてくれますから。
壁面金具〔ビス止め〕.png
4.壁面金具周辺やビス周りに防水処理としてコーキングを打ちます。
壁面金具〔防水処理〕.png
特に我家のようなALC板の外壁の場合、水分に弱いので施工穴から水が浸透し外壁が腐ります。
このひと手間を惜しまずにやっときましょー

②マスト
マストとはアンテナを支える棒のことです。
種も仕掛けも無い棒とは違って「超防錆メッキ鋼」といって、錆びにくい加工が施してあります。
間違っても物干し竿などで代用しないようにして下さいね。

現在販売されているマストの長さは1.3m~3.2mまで多数存在しています。
また、太さに関しても直径25mmと32mmの2種類があります。
当然、太い方が頑丈なので僕は32mmを選択!!

マストに関しては良し悪しは無いので、希望する長さと太さが決まれば、後は価格重視で選ぶといいと思います。今回僕はジョイント金具を使ってマストを延長しておりますが、長さ1.8mまでのマストを1本、単品で使うのであれば太さ25mmでもまったく問題ありません。というかその方が断然安いです。

■太さ25mm 長さ1.8mの最安値はコチラ
日本アンテナ アンテナマスト M18ZMA
■太さ32mm 長さ1.8mの最安値はコチラ
M-180D3【税込】 日本アンテナ アンテナマスト [M180D3]【返品種別A】【RCP】


③ジョイント金具
上で選んだマストとマストを繋げるアイテム。
マストを継ぎ足す以外にも、異径(25mmと32mm)を継ぐときにも使われます。

では僕がなぜ今回、わざわざ1.8mを2本繋いで、ましてや余った部分をカットまでしたかというと...
その方が安かったから。
ネットで購入となると、どうしても送料という現実問題に直面します。
それは、モノの大きさに比例するため、今回の様な長尺のマストも例外ではありません。

また、3.2mなんて一般的な車では運べませんし、扱いがウザイです。

そして、劣化でネジ緩んでアンテナが飛ばされそうな時も、ジョイント金具があることによって、結果的に壁面金具に引っかかって落下しない。
つまり「フェールセーフ」という付加価値もプラスされるわけですな。。。
今回僕が購入したジョイント金具はコチラ


設置場所について
アンテナ外観イメージ.png

設置場所は外観を害さないココ!後々のメンテナンス性を考慮して、この位置に設置しました。。
↑これが結構重要です。
というのも、地デジアンテナとBS/CSアンテナは外に設置する外部ブースター(混合器)で1本のケーブルにまとめられます。その外部ブースターには利得調整用のスイッチがあり、設置してからの微調整が必要になる時があるのです。窓から手の届く範囲に設置することをオススメします。

屋内配線を含めた全体の配線図コチラです。

全体配線図.png

分配器と分波器の違い
分配器と分波器に違いについて、どちらも信号を分けるという意味では同じですが、一体何が違うのでしょうか?

分配器

まず分配器は入力された電波信号を、同じ周波数で複数に分配します。
つまり、各部屋に信号を分ける時に使います。
2分配~8分配と様々ありますが、分配数に応じて電波が減衰することを頭の隅に置いておいて下さい。
目安として6分配以上させる場合は、ブースターを設置することをおススメします。

格安分配器はコチラです。
■2分配器
送料無料 ! ( メール便 ) 地デジ 対応 BS CS 対応 アンテナ分配器 2分配 屋内専用 全端子通電 (検索: 分配機 液晶テレビ テレビ レコーダー PC チューナー ) ◇ アンテナ分配器 2分配器 STV-12S
■3分配器
送料無料 ! ( メール便 ) アンテナ3分配器 地上/BS/CS デジタル放送対応 全端子通電型 5-2650MHz 複数の箇所へテレビ放送の信号を分配! 【検索: アンテナ分配器 ケーブル 電源 テレビ TV アンテナ 地上デジタル フルセグ 】 送料込 【◎】 ◇ 3分配器 STV-13S
■4分配器
送料無料 ! ( メール便 ) アンテナ4分配器 地上/BS/CS デジタル放送対応 全端子通電型 5-2500MHz 複数の箇所へテレビ放送の信号を分配! 【検索: アンテナ分配器 ケーブル 電源 テレビ TV アンテナ 地上デジタル フルセグ 】 送料込 ◇ 4分配器 STV-14S
■5分配器
【メール便送料無料】5分配器 1端子通電型 2.6G対応(e5588)
■6分配器
送料無料 ( メール便 ) アンテナ6分配器 地上/BS/CS デジタル放送対応 全端子通電型 5-2650MHz 複数の箇所へテレビ放送の信号を分配! 【検索: アンテナ分配器 アンテナ分配機 ケーブル 電源 テレビ TV アンテナ 地上デジタル 地デジ 】 送料込 ◇ 6分配器


分波器
それに対して分波器ですが、こちらは文字通り、入力された電波信号を、周波数で分けます。
BS/CS放送と地デジ放送を分けるという使い方が一般的です。
全体配線図にもあるように、テレビの手前で分波しBS/CS放送と地デジ放送、それぞれの入力端子に同軸ケーブルで接続します。

分波器に関しては機能に大差は無い為、価格重視で選べばOKです。一番安い一押し商品はコレ!!


3. 取付け

それでは取り付けましょう。
・・・が残念ながら作業中の写真がありません。

一番苦労したのは、アンテナ方向の微調整。まぁこれが設置作業の大半を締めます。

「BS放送は、東経110度、CS放送は東経124/128度、東経110度の人工衛星を利用して、放送を地上に配信しています」ってオイ!この説明で分かるかッッッッッ!!!
でも大丈夫です。
あの丸いアンテナのBS/CSアンテナは指向性が高いので「ココッ」ていう位置があります。
それもBSアンテナに付属している簡易レベルチェッカー(DLC-2)があれば問題ありません。
 
簡単に付属の簡易チェッカー(DLC-2)の使い方を説明しますと、
下図の様にアンテナ⇔レベルチェッカー⇔テレビまたはブースターに接続し、テレビやブースターからはDC15Vが出力されるように設定します。

DLC-2の使い方.png

アンテナの角度調整方法は、
①上図の様に接続し電源と接続⇒LEDを点灯させます。
②アンテナの角度を微調整しLEDが消灯したら受信ができている証!!

テスターをお持ちでない方はコレがあれば問題ありません。

こちらの使い方も先ほど説明した簡易レベルチェッカーとほぼ同じです。
LEDがレベルメーターになり数値で電波の強弱が分かるので、コチラの方が上等品ですかね!

ちなみにBS/CSアンテナは僕が購入した2014年時点でのBC451最安値は、なんと「コメリホームセンター」の¥5,980でした。
が最近はどーなんでしょう・・・
テスター付属のBSアンテナでは
「BC452APCK」価格.com最安値 約6千円ってとこでしょうか?



【2016/09/25 最新情報】 BC452APCKはコメリホームセンターが最安値です。 その価格 ¥4,980!!! http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=1077287 近くにコメリホームセンターがあればラッキーですね。
【2017/01/23 最新情報】 BC452APCKの最安値更新します。現在の最安値はコチラ http://www.giga-web.com/shop/g/g48973/

【2017/08/06 最新情報】
BC452APCKはもうあまり売られていないようですね。
現在ですとBC453CKがおススメです。送料を含めた最安品はコチラ
似たような型名で「BC453K」がありますがこちらはインジケータ―が付属されていませんので注意ください。



.......このように、BS/CSアンテナに関しては、付属のテスターがあれば確実に受信できます。

問題はUHFアンテナですよ・・・。

ちなみにUHFアンテナの正しい設置向きはコレです。
アンテナの形状が矢印の様なので、電波塔にかって矢印の方向を向けるものだと勘違いしている方も多いのではないでしょうか?
僕だけか!?

正しくは下の通りです。
UHFアンテナの向き.png

UHFアンテナは多少ずれても視聴はできます。
それが素人には難しく全チャンネル視聴できるか否かはあなた次第です。

僕は別に購入したシングルファインダーを使用し微調整したのですが
こいつ名前はスゲーかっこいいのに見た目はチャッチーやつ。
でもでも、ちゃんとやる事やってくれたんですよ[ダッシュ(走り出すさま)]
しかもお値打ち価格!!!
天下の上海道場様サンクス☆



4. 作業終了~

アンテナ取付け完了後の写真
アンテナ取付け完成1.png
アンテナ取付け完成2.png

4.まとめ


では今回のDIY。一体自分でやることによっていくら得をしたのでしょうか???

業者にお願いした場合

■見積金額 ¥63,000

自分で取り付けた場合

■UHFアンテナ UA20P3[DXアンテナ] ¥2,709
■BS/CSアンテナ BC451-K[DXアンテナ] ¥5,980
■CS/BS-IF・UHFブースター(33db用) GU33L2[DXアンテナ] ¥8,100
■アンテナマスト 1.8m φ32 M-32-P[サン電子] ¥1,479 (2本)
■マストジョイント MJZ-32B[サン電子] ¥309
■壁面金具(突出し金具) MH-321Z[DXアンテナ] ¥943 (2本)
合計  ¥21,942

ということで
今回の節約金額
¥63,000-¥21,942=¥41,058-
節約金額.png
※上記価格は施工当時の価格です。価格は常に変化しておりますので、あくまでも参考程度と考えください。

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コメント 4

あんこママ

今月新築入居します
あんてな設置参考にして挑戦します!
by あんこママ (2015-02-13 13:07) 

taku

あんこママさん
新築おめでとうございます。
アンテナ設置頑張ってください。そして安全第一でお願いします。
最近多忙で中々更新できてないですがネタはまだまだありますので今後とも当ブログをよろしくお願いしま〜す。
by taku (2015-02-13 13:50) 

( ̄◇ ̄;)

ハナから業者にやらせるつもりないのに呼びつけて、見積り作らせて、それを参考にDIY??
んなもんDIYでもなんでもないわ!

悪徳業者もいれば、悪徳ユーザーもいるもんですね。
参考にさせていただきます。
by ( ̄◇ ̄;) (2016-10-21 17:37) 

taku

さっさっ参考にするんかーいぃぃぃヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

アンテナ取り付けには危険を伴います。
これは経験済みで、文中にも記載した通り業者見積りをした上で、最終判断をすればいいと思います\(^^)/

頑張って下さい!!!


by taku (2016-10-21 20:20) 

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